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コンプレックスの解消方法

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認定医が在籍する病院は安心

重い副作用のリスクもなく手軽に受けられるボトックス注射ですが、安全に受けるためには選び方の基準を知っておくことが大切です。病院選びにおいては、経験豊富な医師が在籍することが重要です。知識・経験の豊富なボトックス認定医がいる病院なら、信頼して任せることができるでしょう。なぜなら、ボトックス注射は注入する量や部位の判断が重要であり、経験の浅い医師による施術では注射する際に内出血したり、しばらくの間表情が硬くなってしまったりすることがあるからです。また、適正な料金設定の病院であることも大事です。ボトックス製剤には、厚生労働省に認可されている安全性の保障されているものからジェネリックまで色々な種類があります。ジェネリックの製剤が全て危険なわけではありませんが、中には不純物が多く含まれているものもあります。他の病院と比較して料金が安すぎる場合は、予想不能な副作用のリスクがある製剤が使用されている可能性も否めません。また、高すぎる場合も、高額になっている明確な理由がない限り避けるのが賢明です。簡単な施術であるからといって目についた病院ですぐに施術を受けるのではなく、複数の病院でカウンセリングを受け、信頼できるところを選ぶようにしましょう。

ボトックス注射で得られる効果には、シワ取り、部分痩せ、ワキガ・多汗症の改善などがあります。このような効果が期待できるのは、ボトックス製剤に筋肉の動きを緩慢にしたり、神経伝達を鈍らせたりする作用があるからです。表情筋に注入すると、注入された部分の筋肉の動きが鈍くなり、表情に合わせてできるシワが刻まれなくなります。部分痩せにおいては、ボトックス製剤を注入すること筋肉を委縮させるので、筋肉の発達を抑えすっきりとした見た目になるのです。ワキガ・多汗症においては神経伝達が鈍くなると脳から発汗の指令が出されなくなるため、ワキ汗が出なくなり臭いを抑えることができます。これらの効果は3か月から6か月ほど続き、徐々に元の状態に戻ります。効果を持続させたいなら、効果が切れる前に再びボトックスを注入する必要があります。継続して注入することにより、効果の持続期間も長くなるとされています。ボトックス製剤は体内に存在しない成分であるため、そのような製剤を体内に注入して副作用が出ないのか気になりますが、重篤な副作用は報告されていません。まれに赤みや痒みが出たり、頭痛になる人もありますが、時間とともに軽減するので深刻に悩む必要はないでしょう。